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令和8年度 シニア交流ダーツ大会【開催報告】
2026年10月19日(月)、東京芸術センター21階「天空劇場」にて、令和8年度シニア交流ダーツ大会を開催いたしました。
今年は、東京都内各地から103名の皆さまにご参加いただき、最高齢98歳の方をはじめ、多くのシニアの皆さまがダーツを楽しまれました。
女性の参加者も約7割を占め、会場は笑顔と活気に包まれました。
競技が始まると、皆さまの表情は真剣そのもの。
一投一投に集中する姿、好プレーに沸き起こる拍手、互いの健闘をたたえ合う笑顔など、会場のあちらこちらで温かな交流が生まれていました。
今回の大会を支えてくださったのは、地域包括支援センターの皆さまをはじめとする、多くのボランティアの方々です。
高齢者が主役となる大会では、競技の進行だけでなく、転倒などの事故を防ぐための細やかな安全配慮が欠かせません。
今回は各ダーツボードに2名ずつスタッフを配置し、参加者の安全を見守りながら、競技をサポートしていただきました。
さらに、各ボードでは最高得点の方や最低得点の方にも賞品を用意し、順位だけでなく、さまざまな形で競技を楽しんでいただきました。
スタッフの皆さまも、「3本の合計得点が高かったですね!」「安定して投げられていますね!」など、一人ひとりのプレーに目を向け、温かい声かけで会場を盛り上げてくださいました。
こうした細やかな気配りと温かいサポートのおかげで、大きな事故もなく、誰もが安心して楽しめる大会となりました。
競技を支えるだけでなく、参加者の喜びを一緒に分かち合ってくださったスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
入賞された皆さま、誠におめでとうございます!
また、当日はJ:COM、足立よみうり新聞の皆さまにも取材にお越しいただき、シニア世代が生き生きとダーツに取り組む姿を取材していただきました。
さらに、衆議院議員の長澤興祐先生にも、ご多忙の公務の合間を縫って駆けつけていただきました。
大会終了後、撤収作業を終えたスタッフの反省会にお立ち寄りくださり、運営に携わった皆さまへ温かい労いのお言葉をいただきました。
大会を陰で支えてくださったスタッフにとっても、大変励みとなりました。
ダーツは、年齢や経験を問わず、誰もが楽しみ、交流できる生涯スポーツです。
これからも、ダーツを通じた健康づくり、仲間づくり、生きがいづくりの輪を広げてまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして大会を支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!
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大会概要
事業名:令和8年度シニアスポーツ振興事業 シニア交流ダーツ大会
開催日:2026年10月19日(月)
会 場:東京芸術センター21階 天空劇場(東京都足立区)
参加者:103名(最高齢98歳)
主 催:東京都、一般社団法人東京都レクリエーション協会、東京都ダーツ協会
協 力:株式会社ダーツライブ
公 認:公益社団法人日本ダーツ協会