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10月は体力つくり強調月間!
10月は「体力つくり強調月間」です。
10月12日は「スポーツの日」。
毎年10月は「体力つくり強調月間」とされ、健康や体力つくりへの関心を高め、日常生活の中で体を動かすことが呼びかけられています。
体力は、健康を保ち、活力に満ちた明るい生活を送るための大切な基盤です。
近年では、生活習慣病の増加や、子どもたちの体力・運動能力の低下なども課題となっており、年齢を問わず、日頃から体を動かす機会を持つことがますます大切になっています。
スポーツの秋。
この機会に、仲間や家族と一緒に体を動かしてみませんか。
「体力つくり国民運動」とは
体力つくり国民運動は、昭和39年(1964年)の東京オリンピックを一つの契機として、同年12月に「国民の健康・体力増強対策について」が閣議決定されたことから始まりました。
すべての国民が日常生活を通じて積極的に健康・体力つくりに取り組めるよう、保健・栄養の改善をはじめ、体育・スポーツ・レクリエーションの普及などを推進することが目的とされています。
その後、昭和40年(1965年)3月に「体力つくり国民会議」が結成され、昭和44年度(1969年度)から毎年10月を「体力つくり強調月間」として、健康・体力つくりを呼びかける取り組みが続けられています。
ダーツで、楽しく体を動かそう!
「体力つくり」と聞くと、走ったり、筋力トレーニングをしたりすることを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、大切なのは、自分に合った方法で楽しく体を動かし、それを続けていくこと。
ダーツも、立って投げ、歩いてダーツを取りに行き、また投げるという動作を繰り返します。
そして何より、年齢や体力、経験にかかわらず、一緒に楽しめるのがダーツの魅力です。
子どもからシニアまで、家族でも、友人同士でも、世代を超えて楽しむことができます。
この秋、「何か運動を始めてみようかな」と思ったら、ぜひダーツも選択肢のひとつに。
狙って、投げて、歩いて、笑って。
10月の「体力つくり強調月間」をきっかけに、楽しみながら体を動かしてみませんか。